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<title>マイ趣味ライフ</title> 
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<modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
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<name>junior-youth</name> 
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<tagline><![CDATA[ジュニアユースの、カメラ・サッカー・パソコン・熱帯魚、そして、日々の想い・・・]]></tagline> 
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<title>新ブログ</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
  <issued>2011-02-26 10:10:13+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2011-02-26">
<![CDATA[
３年半以上にわたり、お世話になりましたこのブログですが、一旦区切りをつけ、<br />
新ブログへ移行しました。<br />
以下のURLです。<br />
　　<br />
<a href="http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
<br />
このブログは、まだまだ多くのアクセスをいただいておりますので、暫くはこのままにしておきます。<br />
が、新ブログにて、サッカー撮影に関する私見を書き続けております。「少年サッカー」という括りを外して、<br />
広くサッカー撮影に関する話題を書いていくつもりです。<br />
新ブログ「the piece of my life」も、どうかよろしくお願いします。<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>新ブログ</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
  <issued>2010-10-13 11:31:26+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-10-13">
<![CDATA[
３年半以上にわたり、お世話になりましたこのブログですが、一旦区切りをつけ、<br />
<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">新ブログへ移行しました。</span></strong></span><br />
以下のURLです。<br />
　　<br />
<a href="http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
<br />
このブログは暫くはこのままにしておきますが、新ブログにて書き続けていきます。<br />
新ブログ「the piece of my life」も、どうかよろしくお願いします。<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ブログ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-08-01" />
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  <modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
  <issued>2010-08-01 01:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-08-01">
<![CDATA[
<a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E38396E383ADE382B00.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E38396E383ADE382B00.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="ブログ0.jpg" /></a><br />
暫しの充電期間を設けさせていただいた私。さて、まず何をやったかというと、３年以上にわたって書き続けてきたこのブログ「マイ趣味ライフ」のバックアップをとること。これまでその都度しっかり取っておかなかったことは私の怠慢なのだが、せっかく皆さんに育ててもらったブログ、不慮の事故で全てを失ってしまうのは忍びない。そうした不測の事態に備えて、万一の場合でも復旧できるように、540の記事と写真を時系列ごとに保存することが、まず最初にしたことだった。<br />
しかし、そうして過去に書き綴った記事を読み直したりしてみると、いくつか気付いた点がある。まず一つ目は、何とも未熟な文章だったなあ、ということ。あの時はこんなことを考えていたんだ、とか、こんなこともあったなあ、なんて感慨にも浸ってしまい、書いた本人には暫しその時の感情や想いが甦ってもくるのだが、さて私がこうして感じたり考えたりしたことが、そのまま素直に、正確に伝えられたのかといえば、ちょっと疑問。比較的時間をかけて書いた最近の記事はまだしも、最初の頃の記事は、ちょっと恥ずかしい。こんな書き方では、とか、もう一文加えた方が、などという反省が頭をよぎったりする。<br />
別に誰にも見てもらわなくてもいい、自分の日々の記録として、日記のように書き続けていればいい、と始めたブログ。自分だけしか読者がいなければ、未熟な文章でも、読めばあの頃の記憶や想いが甦れば、大いに意義のある文章だとも言える。ただ、引出しにしまった日記に書くのとは違い、不特定多数の出入りするネット上に掲げるブログならば、他の人に読んでもらうために書く、という側面は有る。「うれしかった」とさえ書けば、読み手に歓喜の感情を伝えられるか、といえばそうではあるまい。活字を通して自らの考えや想いを伝える技量は、やっぱり必要だなあ、と思ってしまった。<br />
気付いた点の二つ目は、先にも書いたような日記的側面。日々の生活は、取り立てて重大なことが起こらない限り、何事も無く流れていくものだが、それでも細かな断片を「読める」という形にしておくことが、振り返った時に大きな価値を持つことに気付いた。これは書き手に対してであって、読み手にはそれほど意味は無いのだろうが、これを書くのに何時間もかかって苦労したなあ、とか、泣きながら書いたっけ、などという記憶が呼び起されるのをみると、ブログとして残してあって良かった、という価値を見出してしまった。だいたい人間は、感動したり怒ったり、涙を流して悲しんだり、悩みにもがいてばかりを毎日繰り返しているわけではない。実は何事も無く過ぎていく日々、取り立てて変わったことのない時間の方が圧倒的に多い。そんな他人から見れば無視するような、本人にとってもチッポケに思える一片でも、こうして形にしておくことの意義。ブログを始める前を振り返って、そんな小さな出来事や感情が、自分の中で既に埋もれて見つからなくなってしまったことを考えると、その意義を感じてしまった。<br />
<a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E38396E383ADE382B01-fb918.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E38396E383ADE382B01-fb918.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="ブログ1.jpg" /></a><br />
そして三つ目は、写真を添付してビジュアルに見せることが、書き手にも読み手にも、その時にも後で読み返すにも、やっぱり効果的だなあ、と思ったこと。行間を読ませるような卓越した文章力の無い私にとって、この写真というのは大いに補完する力になっていてくれる。写真を趣味の一つとしてる私には、撮影すること自体には苦を感じはしないが、それでも何気ない一枚を得るのに結構苦心した記憶はある。文章自体はとっくに書きあがっているのに、それに添付する写真が撮れないために、なかなか掲載できなかったこともあった。逆に、写真のみで想いを伝えられる程の力量も持ち合わせてはいないのだが、今回振り返ってみて、文と画の相乗効果はしっかり感じてしまった。<br />
最後に四つ目として、コメントを頂ける嬉しさも挙げておきたい。他の方はどうか分からないが、サラサラ書いているようで、実は私、一つの記事を書くのに半日ほどの時間を費やすことはザラにある。そうして書いた記事にコメントを頂けるとなると、やっぱり嬉しい。ブログを通じて、何らかの自分の考えや想い、情報などを発信し、それに対して、コメントという自発的な反応を頂けるのは、共感できる嬉しさでもあるし、僅かばかりでも誰かの役になった嬉しさでもある。そして、自己満足的な一方向の発信ではなく、双方向の交流になった嬉しさも、書いた甲斐、という形で書き手に残ると思う。もちろんこのブログも、最初から沢山のコメントを頂けたわけではないし、コメントを頂くことを第一の目的とした訳ではないのだが、ここに至ってこうして得た「輪」は、実は大切なものだと、今になって痛感したりしている。（ちなみに、最もコメントが多かったのはやっぱり、2009.10.30のアレでした）<br />
<a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E38396E383ADE382B02-4f8c1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E38396E383ADE382B02-4f8c1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="ブログ2.jpg" /></a><br />
バックアップを取りながら感じたことはそんな事なのだが、振り返ってばかりもいられない。さて、これからどうしよう。<br />
アクセスカウンターの数字が上がっていくに従い、そして頂くコメントが増えるに従い、もっと理路整然とした文章を、もっと有益なテーマの提示を、などという識者や論者のような感覚が、自らの足に不釣り合いな重しを付け、それが何か、行き詰まり感を生んでしまったような事を考えると、自らの力量を考え、ここでブログを辞めてしまうという選択肢も確かにある。しかし、先にも書いたように、ブログを続けることのメリットも、今回しっかり感じてしまったのも事実。ならば、もう少し肩の力を抜いて続けられるブログにしてみてはどうか、という結論に自然と達する。しかし、書き手が同じである以上、書く文章や志向がそれほど変わるとも思えない。これまで同様、多くの時間を割いて書く記事は無くならないだろうから、サラッと書く記事の比率を多くする、ということにかもしれない。ひょっとするとそれは、趣味の事だけを書くつもりで始めたこのブログが、少しその趣向が変わってしまうことを意味するのかもしれない。<br />
　<a name="more"></a>　　<br />
　<br />
そんな訳で、私の達した結論は、このブログをこのまま続けていくことではなく、続編だけれども、タイトルも新たにした新ブログを立ち上げること、でした。<br />
この「マイ趣味ライフ」と、実は大して変わらないブログとなってしまうかもしれませんが、心を新たにして、また始めたいと思っています。これからもお付き合いいただける方、ぜひ引き続き、次のブログもよろしくお願いします。<br />
ブログタイトルは、「the piece of my life」としました。<br />
<br />
<a href="http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://junior-youth-2.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
<br />
（URLが変わります）<br />
<br />
なお、これを以ってこのブログの最後の記事とさせていただきます。この「マイ趣味ライフ」は削除したりはせず、今しばらくこのまま閲覧可能な状態にしておきますが、今後のコメントなどは、新ブログの方へお願いします。
]]> 
</content>
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<entry>
<title>少年サッカーの撮影　その８０</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-06-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=22544833" title="少年サッカーの撮影　その８０" />
  <modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
  <issued>2010-06-16 16:05:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.22544833</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-06-16">
<![CDATA[
これまでの体験をもとに、私見をいろいろ書き続けてきた「少年サッカーの撮影」ですが、一区切りを機に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インデックス</a>を作ってみました。<br />
何かの参考になれば幸いです。<br />
 <br />
<a name="more"></a><div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/index201.JPG" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_index201.JPG" width="543" height="930" border="0" align="" alt="index 1.JPG" /></a></div><br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/index202-9ffa9.JPG" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_index202-9ffa9.JPG" width="543" height="930" border="0" align="" alt="index 2.JPG" /></a></div><br />

]]> 
</content>
</entry>
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<title>ゴールデンウィーク</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20874625" title="ゴールデンウィーク" />
  <modified>2012-05-03T11:55:44Z</modified> 
  <issued>2010-05-10 23:50:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20874625</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-10">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B4E383BCE383ABE38387E383B3E382A6E382A3E383BCE382AF1-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B4E383BCE383ABE38387E383B3E382A6E382A3E383BCE382AF1-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="ゴールデンウィーク1-1.jpg" /></a></div><br />
今年のゴールデンウィークも終わりましたが、皆様は充分楽しめたでしょうか。<br />
５人家族の我が家が、この春から３人生活。この休みには、東京から長女と長男が戻ってくるという。まあ、久しぶりに（といっても、一カ月ほどですが）帰ってくるなら、家の中でも片づけておいてやるかな。そうそう、免許取りたての新米ドライバーは、また車に乗りたがるだろうから、洗車でもしておいてやろうか。そういえば、欲しいものがあると言っていたが、用意しておいてやるかな。そんなわけで、ゴールデンウィークが始まる前にヨソヨソと準備を始めていた私。しかし待てよ。これって、盆や正月に実家に帰ってくる息子・娘を待つ、田舎の親そのものの姿じゃないか。<br />
帰省ラッシュやＵターンラッシュを伝えるテレビニュースでは、駅や空港で「田舎の両親に孫の顔を見せに行きます」とか、「実家でのんびりしてきました。明日から仕事がんばります」なんて言う人の姿が流れたりするが、我が家の娘・息子も、もうすぐそんな事を言うのだろうか。そして私は、年に何回か帰ってくる子供達を、心待ちにしながら田舎で過ごす親となってしまったのだろうか。フッとそんなことが頭に浮かぶと、歳とってしまった気分、老人に近づいていく姿、何だか取り残されたような感覚、を感じてしまった。<br />
そりゃあ、東京に比べればココは田舎だし、東京に比べれば自然はある。だけど、山間の山村でもなければ、過疎地や僻地でもない。第一、私は隠居生活などしていない、まだ現役社会人。老けこむような歳でも、優雅に老後を楽しめる立場でもない。と強がってみるが、何だかそんな姿、遠くから懐かしがられる姿が、もう遥か彼方ではなくなってきているのでは、と思ったりもする。ついこの前まで、そんなことはまったく無かったことなのに。<br />
我が家の広くもない玄関。そこに靴が一杯に並んでいる間、それは僅か数日だったが、なかなか楽しかった。久しぶりに５人で囲む食卓。右から左からと、話が飛び交う。テレビを見ながら笑う。その笑い声の華やかさ。３人生活では無かったこと。「後がつかえているから、早くお風呂に入ってよ」という家内の声も、久しぶりに聞いたような気がする。そう、ついこの間までは当り前のことだったのに、今では特別なことになってしまった。今晩も３人で食卓を囲む。５人と３人では全然違う。それでもこれが現実の今。悲しむべき状況ではないことも確かだし、振り返って、懐かしんでも、二度と戻れぬことも確か。ただ、眼の前の我が家が一つの曲がり角を曲がったことを、しっかり感じさせられたゴールデンウィークだった。<br />
以前このブログで、何も変わらないことの幸せを書きました。そして今年の初めに、留まることの無い流れの中に居続けるのなら、せめて滔々と流れる大河のように、ゆっくりと、じっくりと生きてみたい、と書きました。その言葉のとおり、周りの変化に憂えることなく、よく見て、しっかり踏ん張っていこうと思っています。前に進むことが全てではない。前に進めなかったことを嘆くことなく、つまづいて倒れないこともまた大切、と。<br />
この記事を以って、このブログの前半の〆とさせていただきます。ここまでお付き合いいただいた方々、ひとまずお礼申し上げます。ありがとうございました。しばらく充電期間を持ち、気分と頭と体を一旦リセットして、また皆様の前に立てたらいいな、と思っています。<br />
それでは、また。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>　<br />
それでも、振り返って、懐かしんでばかりではないですよ。<br />
前にも、しっかり眼を向けています。<br />
　<br />
　<br />
満を持して、投入します。<br />
　<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B4E383BCE383ABE38387E383B3E382A6E382A3E383BCE382AF1-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B4E383BCE383ABE38387E383B3E382A6E382A3E383BCE382AF1-2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="ゴールデンウィーク1-2.jpg" /></a></div><br />

]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>100万アクセス達成、ありがとうございました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20656214" title="100万アクセス達成、ありがとうございました" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-05-07 23:52:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20656214</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EFBC91EFBC90EFBC90E4B887E382A2E382AFE382BBE382B9.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EFBC91EFBC90EFBC90E4B887E382A2E382AFE382BBE382B9.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="１００万アクセス.jpg" /></a></div><br />
本日、アクセスカウンターが100万の節目を超えました。<br />
このブログをご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。<br />
<br />
2007年１月25日に始めて以来、<br />
2007年10月22日（272日目、161記事）　100,000 access<br />
2008年 4月11日（443日目、240記事）　200,000 access<br />
2008年 8月16日（570日目、289記事）　300,000 access<br />
2008年12月16日（692日目、338記事）　400,000 access<br />
2009年 4月 4日（801日目、383記事）　500,000 access<br />
2009年 7月 7日（895日目、419記事）　600,000 access<br />
2009年10月11日（991日目、454記事） 700,000 access<br />
2009年12月20日（1061日目、482記事） 800,000 access<br />
2010年 3月 1日（1132日目、512記事） 900,000 access<br />
そして本日2010年 5月7日（1200日目、540記事）で、100万アクセスを超えました。<br />
<br />
自分の日記のように、徒然書けばいい、誰も見てくれなくてもいい、と書き始めたこのブログ。それでも人様の眼に留まるのであれば、恥ずかしくない文章を、と心がけてもきました。そしてコメントを頂ける喜び、顔の見えない間柄でも交流できる喜びも感じさせていただきました。趣味のことばかりでなく、日々の思いや考えも書くようになって、活字にして伝える難しさも感じながら、ここまでやってきました。振り返ってみれば、それは皆様の支えがあってこそのことであり、アクセスカウンターはその支えの表示でもあったと思います。それが節目の100万を超えられたこと、今はただ達成感と感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
再度皆様方に、お礼申し上げます。ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>　<br />
　<br />
実はこれは以前から考えていたことなのですが、アクセスカウンターが100万に達成したら、少し充電期間をとろうと思っていました。<br />
もちろん、このブログを削除したり閉鎖したりする気持ちは無いのですが、このまま書き続けるのではなく、少し休憩をとり、ブログから離れて見てみるのも良いかな、と思うようになりました。それはつまり、自分の心の中と生活の中で、このブログが少し重くなってきたことと、今まで書き続けてきて行き止まり感を感じるようになってきたからでしょうか。<br />
もちろん、サッカー撮影は今後も続けていくでしょうし、カメラやパソコン、熱帯魚の趣味を捨てる気持ちは毛頭ありません。なのでまた、書きたい、伝えたい、交流したい、という気持ちが湧いてくるのは間違いないと思います。ただやっぱり、ここで一区切りつけないと、ズルズルと質の低下を招くような気がしています。<br />
ここまで育てていただきながら、誠に勝手な申し出なのですが、どうかご了承よろしくお願いします。<br />

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<title>少年サッカーの撮影　その７９</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-05-05 23:46:45+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-05">
<![CDATA[
下の作例<br />
1D3＋EF400mm F2.8 L IS 　　焦点距離 　 400mm　　シャッター速度優先<br />
F4.0 　 SS　1/800 　 ISO 125 　　評価測光　　 露出補正 +1/3　　 AI SERVO AF　 RAW <br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC79-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC79-1.jpg" width="600" height="800" border="0" align="" alt="サッカー79-1.jpg" /></a></div><br />
長焦点レンズを持っていないから、遠くの選手を捨て、届く範囲の手前側でプレーする選手に集中する。実際にこれをやってみると、それほど簡単ではないことに気付く。70ｍ先の選手が5ｍドリブルして動いても、レンズを左右に僅か動かす（角度にして数度）だけで済む。ロストの可能性も低い。しかし、10ｍ先の選手が5ｍドリブルすると、その10倍（角度にして数十度）はレンズを振らなければならない。更に大きく撮ろうと縦で撮影すれば、尚更。遠くの選手を小さく撮るのは簡単。激しく動き回る選手が近づけば近づくほど、動き大きさ・早さが感じられ、加速度的に難易度は増す。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC79-2.JPG" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC79-2.JPG" width="600" height="400" border="0" align="" alt="サッカー79-2.JPG" /></a></div><br />
熱帯魚の世界では、「金をかけるか、手間をかけるか」という言葉をよく耳にする。お金をかけて機材を揃え、飼育の手間を省く。稚魚から育てるのではなく、多少高価でも、ある程度の大きさに育った魚を購入して、幼魚期の手間と死亡危険度を省く。そのように、最初からある程度の投資をして、少しでも楽を得るか、趣味なんだから、「苦もまた楽し」とお金より手間を楽しむ飼育方法をとるのか、といった意味で使われるのだが、勿論どちらを選んでも、趣味として間違いではないと思う。ただ、「隣の芝は青い」的な悶々とした気持ちを抱いてばかりでは、なかなか趣味を楽しめないとは思う。<br />
先月、高校生サッカーを見に行った時、私の傍らで選手の保護者と思しき方が撮影していた。手にしていたのはKissのＷズームキット。試合中、そのチームの保護者の一団の中から撮っていたようだが、結局試合終了までまったく動かず、同じ場所から撮り続けていた。ハーフタイムでサイドが変わっても、日が暮れて逆光気味になってきても、である。その方の撮った画を見たわけではないが、何となく窺い知れる。見ながら、応援しながら、傍らの保護者と談笑しながら、の「ながら撮影」では、私としては期待できない。主催者の決めた範囲内で、もう少し動くなりして努力すれば、もっと違った画が得られたのではないだろうか、と思ってしまった。<br />
昨年、県協会主催試合で撮影した際、地元地方紙の記者の方と一緒になった。その方（女性）が手にしていたのは、CANON EOS 20Dとサードパーティ製の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ズームレンズ</a>。プロの方なら、もう少し良い機材を使っても良いのではないか、とも思ったが、社が決めた機材はそうなのだろう。でもその方は、自分の欲する画を求めて、精力的に撮影されていた。もちろん、主催者の決めた範囲内で動き、時に立って撮り、時にかがんで地面スレスレから撮ったっりして、機材のハンディを感じさせない。これも、その方の撮った画を見たわけではないが、何となく窺い知れる。<br />
高性能な機材は、撮影者に表現の幅と容易さをもたらしてくれる。しかし、誰しも無限の予算がある訳ではない。夢や希望を抱かえていても、手持ちの機材で、与えられた条件の下で、目の前の選手を追わなければならないのが現実。初心者だから、予算が限られているから、とエントリー機を手にしたのなら、まずはその機材の性能をフルに発揮させ、足らない部分は撮影者の努力と工夫とアイデアでカバーする心得を持って、このサッカーという難題な被写体に向かっていただきたい。そうすればきっと、貴方にしか撮れない素晴らしい写真が撮れると思う。上級機材を既に持っている方は、プレッシャーを感じているのではないだろうか。高価な機材を使って、よい画が撮れるのが当たり前、そうでなければ、撮影者である自分のスキルとセンスの不足ということになってしまうのだから。その状況を充分楽しんでいただきたい、趣味なのだから。後は自分の腕を磨くだけ、という挑戦し甲斐のあるものに挑戦できる喜びを、ぜひ感じて、楽しんでいただきたい。<br />
私の撮った写真は、私にしか撮れないかもしれないけど、それが必ずベストではない。貴方にしか撮れない写真は、私は撮れない。サッカー撮影は、たとえ少年といえども、なかなか難解な被写体に間違いないと思う。最初から簡単に、思ったような画は得られないかもしれない。けどそれは、どんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>、どんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>・レンズでも撮れる。知識と努力と工夫と体力とセンスとアイデアが、少し必要かもしれないけど、ぜひとも挑戦し、貴方にしか撮れない画を、これからも沢山残していただきたい。今しか撮れない画、を。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC79-3.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC79-3.jpg" width="600" height="900" border="0" align="" alt="サッカー79-3.jpg" /></a></div><br />
上の作例<br />
1D3＋EF400mm F2.8 L IS 　　焦点距離 　 400mm　　シャッター速度優先AE<br />
F3.2 　 SS　1/500 　 ISO 3200 　　評価測光　　 露出補正 +1/3　　 AI SERVO AF　 RAW<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>少年サッカーの撮影　その７８</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20578545" title="少年サッカーの撮影　その７８" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-05-03 23:28:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20578545</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03">
<![CDATA[
このブログをご覧の皆さんで、サッカーを撮られている方は、下のような画はあまり撮っていないと思います。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC78-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC78-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="サッカー78-1.jpg" /></a></div><br />
先日某掲示板にて、またピントのズレに関する書き込みがあった。そしてその方の撮っている画を見てみると、被写体があまりに小さい。ファインダー上で小さい被写体を狙うとなると、いくらAFフレームを１点に指定したとしても、フレームに対して被写体が小さいので、正確にピントを合わせるのは難しい。ましてや、それが動体となると尚更で、手持ち撮影だと更にそれが加速する。これを以って、機械的なピントのズレがあるのではないか、と推測するのはまず無理であろう。<br />
狙う選手が遠ければ、撮影者と被写体との間に介在する空気量も多い。真冬の澄んだ空気ならば影響は少ないかもしれないか、これから夏にかけては、それは無視できない場合も多くなる。AFで何とか捉えても、エッジの立ったキリッとした画にはならないことも多い。これを以って、テレ端の画が甘い、と断を下すのは、なかなかレンズにとっては厳しい評価だと思う。<br />
上の写真は中学生サッカーで、タッチライン沿いから向こう側のタッチライン沿いの攻防を撮っているので、おおよそ被写体との距離は70ｍほどあると思われる。人工芝グランドだが、曇天のおかげで照り返しも少なく、真夏の陽炎のような熱気の影響も無いので、それほど悪い条件ではない。けれど、どの選手を狙って撮っているのか分かりにくく、もちろんこの画をトリミングしたとしても、見栄えがするような画になるとも思えず、結局は使い道が無い画になりがちだ。こういう画（私は以前、サッカーをやっている風景と言ったことがある）を撮っていて、カメラやレンズのせいにするのは酷のように思える。<br />
縦横に不規則に動くサッカーの場合、それをしっかり捕捉すること自体が難しいことではあるが、私はこれまで、被写体である選手をなるべく大きく撮ることを、ここで書き続けてきたつもりだ。それはつまり、必要な焦点距離のレンズを用意しなさい、ということでもある。けれど、長焦点距離のレンズは概して高価になるもので、誰もが手にできない場合もあるだろう。それならばいっそ、撮っても無駄になると思われるようなシーン（上の写真のような）は、スッパリ諦める、ということをお勧めしたい。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC78-4.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC78-4.jpg" width="600" height="600" border="0" align="" alt="サッカー78-4.jpg" /></a></div><br />
小学生サッカーならまだしも、中学生以上となると、大人と同じ広さのピッチで試合を行う。こうした状況で、Ｗズームキットの望遠レンズ（200mm程度）などでは、なかなか全てのプレー、全ての選手をキリッ撮るのは難しく、無駄打ちになることが多い。デジタルだから、万が一を期待して撮っておいても良いじゃないか、という反論も出よう。だが、えてして、何でも撮ってやろうとすると、大事な場面、得意な距離に来た時に、上手く対処できなかったりするものである。<br />
チーム撮りをしている方からは、なるべく出場選手全員をまんべんなく撮りたいので、小さくても押さえておかないといけない場合もある、という反論が出るかもしれない。けれど、「まんべんなく」撮りたいのであれば、まずはそう撮れるポジションを撮影者自身が工夫するのが先決ではないだろうか。だがどうも、そういった光景を見ることは少ない。<br />
初心者の方で、まずはＷズームキットから、と言われる方は多い。仕事と違い、生活がかかっているわけではない。趣味なのだから、今後どこまで自分が熱中できるか分からないものに、最初から高額な投資が出来ない、という気持ちはよく分かる。実は私も、最初はそうだったから。誰しも無限の予算がある訳ではない。限られた機材の中でサッカー撮影に挑むのなら、まずは全てを撮ろうとせず、撮れるところからしっかり撮る、ということから始められてはいかがだろう。予算が限られるなら、撮る範囲も限る、というわけだ。そして慣れてきたらその範囲を、少しづつ広げていくことをお勧めしたい。長焦点レンズが手に入らないのに、無理に遠くの選手を撮って不満を募らせるより、届く範囲の選手のプレーに集中する撮り方をした方が、よりよい結果がより多く得られると思う。<br />
しかし、言うは易し、これは実は決して楽なことではない。<br />
（つづく）<br />
下の作例<br />
1D3＋EF400mm F2.8 L IS 　　焦点距離 　 400mm　　シャッター速度優先<br />
F3.2 　 SS　1/1000 　 ISO 1600 　　評価測光　　 露出補正 +1/3　　 AI SERVO AF　 RAW <br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC78-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC78-2.jpg" width="600" height="600" border="0" align="" alt="サッカー78-2.jpg" /></a></div><br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E382B5E38383E382ABE383BC78-3.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E382B5E38383E382ABE383BC78-3.jpg" width="600" height="800" border="0" align="" alt="サッカー78-3.jpg" /></a></div><br />
上の作例<br />
1D3＋EF300mm F2.8 L IS 　　焦点距離 　 300mm　　シャッター速度優先<br />
F2.8 　 SS　1/500 　 ISO 250 　　評価測光　　 露出補正 +1/3　　 AI SERVO AF　 RAW<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>フードコートにて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20383653" title="フードコートにて" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-05-01 10:18:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20383653</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E38395E383BCE38389E382B3E383BCE38388.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E38395E383BCE38389E382B3E383BCE38388.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="フードコート.jpg" /></a></div><br />
地方では大型のショッピングセンターは珍しくないが、そういった所にはたいていフードコートがある。フードコートとは、100席規模の共有の座席スペースの周りに、主にセルフサービス形式の小さな店舗が軒を連ねる、飲食店広場のこと。じっくり食べる夕食とは違い、買い物がてらにちょっと食べる昼食には適していて、我が家もいつもお世話になっている。家族で行っても、各自が好きな店で好きなものを注文して、一緒のテーブルで食べられる点が飽きられず、リーズナブルな価格と共に家族連れに好まれるところだろうか。<br />
先週日曜日も、家族と一緒にこのフードコートのお世話になった。ちょうどお昼時ということで混み合っていたが、何とか席を確保して、「チャーハン・ラーメンセット特価」と大きく書かれた店に並んだ。するといきなりテーブルを叩く音が響き、怒声が飛んできた。<br />
「いったい何分待ったと思っているんだ！　何分待たせたか言ってみろよ！　今までこういう店で、こんなに待たされたことは無い！　この店の管理は一体どうなっているんだ！」<br />
大声を上げているのは、70歳を超えていると思われる男性。その声にちょっとびっくりはしたが、平身低頭の女性従業員に向かって放たれる声に、私はちょっとムッとした。その瞬間、注文の列に並んでいた私の前の男性（40歳前後と思われる）が、いきなり大声でその老人に言い放った。<br />
「そんな言い方ねえだろう！　一生懸命やってるじゃないか！　そんなに待つのが嫌なら、他の店に行けばいいんだ！」<br />
言われた方は、言い返すこともなく、「すみません」と小声で言って、その場を立ち去った。<br />
さて、その店で注文を終えた私は、自分の席に戻って出来上がりを待つ。同じように隣の店で注文した息子のうどんは、早々と出来上がってきた。家内が向かい側の店で注文した焼きそばも。しかし、一向に私のチャーハンラーメンが出来てこない。目の前でサッサと食べ始める家族を見ていても仕方ないので、ちょっと店を覗いてみる。私の注文した店が、他の店に比べて特に注文が殺到している、という訳ではない。私の注文した品も、特別珍しいものでもない。だが、どうも出来上がりの品が出てくるのが、他の店に比べて妙に遅い。機械的なトラブルというより、中で調理する人が絶対的に足らないようだ。<br />
人間、腹が減ると気が短くなるのことは、科学的に証明されているらしい。確かに、手軽に食べれるフードコート店で、こんなに待たされた経験は私にも無い。そう思えば、さっきの老人の怒りの言葉も、何だか納得できるような気がしてきた。あの時は侮蔑の眼を向けてしまったが、意外とあの老人の言うことが正解だったのかもしれない。結局20分以上待たされて、私のチャーハンラーメンは出来上がり、やっと席に戻って来れた。もちろんその時には、家族は既に食べ終わっていたのだが。<br />
食べながら、フッとその店に眼を向けると、さっきまで注文を受けていた女性従業員の姿は無く、代わりに男性従業員がレジ前に立っている。その女性従業員は、奥で調理係になってしまった。混雑具合を察して、どこからか助っ人がやって来たのか、それとも本来の人員がやっと揃ったのか、それは分からないが、待ち時間は大幅に短縮されたようだ。しかし、先程の老人や、それを戒めた男性、そして私など、口に出す出さないは別にして、待ち時間の思わぬ長さに憤慨した人々を作った原因は、さてどこにあるのだろう。あの頑張った女性従業員ではない事は確か。そうなると、やっぱりあの老人の言った、店の管理体制ということになるのだろうか。日曜日の昼食時に、必要な人員を用意できなかった（実際には手配していたのかもしれないが、現実はそうならなかった）、店の管理者の責任ということだろうか。そうなら、やっぱりあの老人の主張は正しい事になる（主張の方法は別として）。<br />
しかし、私もサービス業に従事する者の一人。あの店の店長なり管理者なりの立場に自分を置き換えてみると、言い訳の一つも言いたくなる気持ちも分かる。どんな時もお客に充分なサービスが提供できるように、人員を充分用意するということは、すなわち経費の増大を招き、今のような低価格では商品を提供できない、と。この不景気の世の中、業種を問わず経費削減に勤しみ、皆ギリギリのところで踏みとどまっている。実際私は、こうしたフードコートに出店している店で、流行っていたように見えたのに、閉店を余儀なくされた店を何度も見ている。今日この店で起こった不具合が、明日、次週の日曜に、両隣の店で起こる可能性は確実にある。経費の削減と闘いながら利益を生み出していかなければ、自分の立場が危うい店長なり店の管理者なりに、同業者としてちょっと同情もしたくなる。<br />
ではやっぱり、元々の原因は、この不景気のせいなのか。しかし待てよ、バブルで賑わい、好景気を謳歌していたあの頃、我々サービス業は充分な人員を確保できていただろうか。探せばいくらでも職が見つかるその時代、盆も正月もゴールデンウィークも、早朝も深夜も働かなければならないサービス業では、やっぱり人手不足だったことを思い出す。あの頃、ドンドンやってくるお客に、その対価に見合うサービスを提供できるように人員を確保することが、一番の頭痛の種だったのではないか。景気の好不調で、悩みは解消されない。<br />
じゃあ、いったい何処に原因が・・・、と考えたところで、私の思考は止まった。同時に、食べ終わった私の箸も止まった。人間、腹が減ると気が短くなるのことは、科学的に証明されているらしいが、その逆もそうらしい。満腹の私には、それ以上の詮索をする意欲が無かった。それと同時に家族の姿も、その席には無かった。「遅いから、先に買い物しているね」と言って、先に立ち去ったのだった。一人残された席を立って見渡せば、何事も無かったかのような日曜日のフードコートだった。<a name="more"></a>
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<title>産卵ラッシュ　後編</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20204997" title="産卵ラッシュ　後編" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-29 13:18:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20204997</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A52-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A52-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="産卵ラッシュ2-1.jpg" /></a></div><br />
卵胎生メダカのプラティも昔から飼っていて、比較的稚魚が取りやすいタイプ。マウスブリーダーではありませんが、卵を体内で受精させ、稚魚の状態で体外に出すので、お腹の膨れたメスを産卵箱に入れておくと、簡単に稚魚が取れたりします。グッピーと同じですね。昔はそうしてセッセと増やしていたのですが、今は自然に任せていました。ミクロソリウムなどの水草を豊富に入れておくと、その葉陰で生んだらしく、稚魚の姿をよく見かけます。もちろん、親魚にまで成長する確率は低いのですが、それでもここ数年、絶えることなくプラティ水槽は続いていました。ところが先月、このプラティ水槽で病気が発生し、親魚がほぼ全滅状態に。できる限りの手当はしましたが、基本的に体力の無い小魚。仕方ないかな、と諦めていたところ、よく見るとプラティーの稚魚10匹ほどが生き残っているではありませんか。あの状態の水槽内で、よくも生き残ったものだ、と感心しきり。きっと、瀕死の親が最後の力を振り絞って産み落とした子達なのでしょうね。プラティ水槽も手じまいか、と一時思いましたが、今はこの子達を何とか育ててあげたいと思っています。<br />
そして最後はトライアングルシクリッド。アメリカンシクリッドの一種で、これも２年ほど前に幼魚３匹を購入しました。３匹とも20cmほどの成魚に成長したのですが、その中の２匹がペアに。当然三角関係になりますので、外れた一匹はお邪魔になり、ボコボコにいじめられる始末。ペアの２匹を別水槽に移してみると、先日産卵しました。初めての産卵で、産卵数も少なく、現時点では孵化していませんので、受精卵かどうかも分かりません。まずは、うまく孵化してくれることを祈っているのですが、さてどうなりますか。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A52-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A52-2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="産卵ラッシュ2-2.jpg" /></a></div><br />
そんな訳で、現在我が家では、小型水槽の需要が多く、実際増えています。昔熱帯魚店をやっていたおかげで、機材は豊富に持っていたので助かりましたが、一般的には手間と時間とお金はかかりますね（前回書きましたように、稚魚が取れること自体は喜びに違いないのですが）。永い間、熱帯魚飼育を続けてますが、こうして稚魚が取れる一つの要因に、水があるように思えます。会社で飼っていた頃も、今以上にいろいろ努力してみたのですが、結局まったく取れませんでした。今回は特に期待も努力もしなかった自宅。水換えをするのに使う水は、どちらも水道水ですが、その違いが出たのではないか、と推測しています。魚にしか分からない、微妙な違いが有るのでしょうね。<br />
基本的に、自分の水槽内で生まれた魚は、自らの飼育水の下で生まれただけあって強いですが、それでも稚魚には変わりなく、ちょっとした変化で全滅ということも、ままあります。これから先、上手く育って行ってくれるのか、そうでないのか、飼育者の腕と手間の掛け方次第だとは思いますが、あくまで趣味の範囲で、見守っていきたいと思っています。<br />
<br />
（それにしても熱帯魚の写真撮影は難しい。特にこんな小さな魚は。マクロレンズが有れば少しは楽なのかな）<a name="more"></a>
]]> 
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<title>産卵ラッシュ　前編</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20204947" title="産卵ラッシュ　前編" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-27 11:32:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20204947</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27">
<![CDATA[
我が家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E7%86%B1%E5%B8%AF%E9%AD%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">熱帯魚</a>関係に、最近変化がありましたので、ご報告いたします。何といっても、このところ産卵ラッシュで・・・<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="産卵ラッシュ1-1.jpg" /></a></div><br />
2008年６月に我が家で生まれた、アフリカンシクリッドの一種「イエローストライプ・シクリッド」ですが、結局20匹ほどが成魚（F1）に成長。その後、親魚も含めて、アフリカンシクリッド混泳水槽にいたのですが、その子達がまた生んでくれました。言わば、孫世代（F2）の誕生です。本来、こうした血縁関係の濃い子供同士の交配は、奇形や死産の可能性が高く、飼育者としては避けるべきことなので、混泳水槽内で気がついても、見て見ぬふりを決め込んでいました。でも、生まれ来る命をそのまま見逃すのもなあ、と思い、先月別水槽を用意して移したら、アレヨアレヨというまにこの一カ月でこのとおり。今は20数匹ほどのF2が3cm程になってます。<br />
ご存じの方も多いと思いますが、アフリカンシクリッドのイエローストライプはマウスブリーダー。受精直後の卵を口にくわえ、口内で卵を外敵から守りながら孵化・養育します。もちろん、いつまでも親の口の中に居られるはずもなく、いづれ親魚は安全な場所で稚魚を吐き出すのですが、他魚との混泳水槽ではこの時点で、ほとんど他魚に食べられてしまいます。この食べられる前に、別水槽に移して単独飼育すると、比較的簡単に稚魚が取れるのがアフリカンシクリッドの面白いところ。ただ、水槽が複数要りますが。<br />
先にも書きましたように、一匹の親から生まれたF1個体のイエローストライプが20匹ほど、現在の混泳水槽にいます。その中には今も、稚魚をくわえていると思われる魚が何匹かいます。先日、そう思われる一匹を別水槽に移したところ、案の定。現在は5～7mmくらいですが、次第に黄色の縞模様が出てきました。でも今回は弱い個体が多く、このまま順調に成魚になってくれるか分かりません。F2個体ですから、これは仕方ない事かもしれません。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="産卵ラッシュ1-2.jpg" /></a></div><br />
しかし、このまま稚魚を取り続けると、イエローストライプシクリッドの大勢力が出来上がってしまいます。そして、小型水槽がたくさん要ります。稚魚を取って、それを育てるというのは、熱帯魚愛好家にとっては大きな喜びに違いないのですが、まあ楽ではないですね。<br />
イエローストライプシクリッドばかり増えてもなあ、と我が家のアフリカンシクリッド混泳水槽を見ていると、どうも稚魚が口内にいそうなヤツが。２年ほど前に購入した、カエルレウスです。その時幼魚４匹購入して、現在は３匹成魚に成長。そのうちの２匹がどうもペアみたいです。試しに別水槽を（また）用意して分けてみると、やっぱり稚魚（F1）を吐き出しました。まだ慣れなくてオドオドして、下の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>でヒーターカバーの下に隠れているのですが、分かっていただけるでしょうか。数えてみると、少ないようで15匹ほど。こいつ等も何とか成魚に育ててあげたいと思っています。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-3.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E794A3E58DB5E383A9E38383E382B7E383A51-3.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="産卵ラッシュ1-3.jpg" /></a></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM　後編</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-23 23:22:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20046037</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23">
<![CDATA[
下の作例<br />
7D＋EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS 　　焦点距離 　 15mm　　絞り優先AE<br />
F7.1 　 SS　1/30 　 ISO 200 　　評価測光　　 露出補正 -1/3　　 ONE SHOT AF　 RAW<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EF-S15-85201-3.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EF-S15-85201-3.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="EF-S15-85 1-3.jpg" /></a></div><br />
キヤノンのEF-Sや他社などに見られる「デジタル専用レンズ」と呼ばれるレンズには、２つの側面があると思う。一つは、APS-Cサイズセンサー専用とすることで、小型軽量化、そして低価格化を図る、というもの。銀塩やフルサイズセンサーの大きめの受像を考慮しなくてよい分、効率的な設計ができる点と、今やAPS-Cセンサー搭載機がエントリー機に多くなったことで、そういったエントリーユーザーを対象に、比較的リーズナブルな価格を製品コンセプトとする点だ。もう一つは、デジタル画像としての見栄えや扱いを第一に考慮し設計されたレンズ、というもの。簡単に等倍鑑賞ができるパソコンのモニター（CRTは考慮せず、あくまで液晶モニター）で見て、アラが目立たず、見栄えがするような、コーティングなり解像感なりを持ったレンズである、といった点だ。<br />
さて、そういった点を踏まえて、実際にこのレンズを手に取って見てみると、コンパクト＆軽量という感じは無い。かといって、重量級と呼ぶほどでもなく、Kissシリーズに付けるとレンズの存在感を感じるが、7Dや5D2、50Dあたりのミドル級ボディにならベストフィットと思える。外装はレタリング文字が若干変わったことと、ラバーデザインのせいか、最新モデルであることを感じさせる。プラスチック感は気薄で、安価なレンズキットのレンズとは一線を画す。ただ、Ｌレンズのような重厚感は感じない（先入観のせいか）。<br />
　<br />
下の作例<br />
7D＋EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS 　　焦点距離 　 15mm　　絞り優先AE<br />
F9.0 　 SS　1/30 　 ISO 100 　　評価測光　　 露出補正 -2/3　　 ONE SHOT AF　 RAW <br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EF-S15-85202-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EF-S15-85202-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="EF-S15-85 2-1.jpg" /></a></div><br />
期待のワイド端の写りだが、やっぱり15mmはイイ。18mmで感じたもどかしさは解消される。更に広角が欲しければ、それはやっぱり専用レンズをもう１本揃えるべきで、標準ズームとしてワイド端15mmは的を得ていると思われる。確かに、周辺部を見ると樽型の歪曲や、周辺光量の落ちは大きいように思える。このあたりは評価の分かれる部分だと思う。が、完全とはいかないまでも、ソフト（DPP）で補正できることを考えると、個人的には、これは広角レンズの味の一つ、と割り切ってしまっている。これは想像だが、設計者がこの点の注力を怠ったというよりも、他の点（焦点距離や解像感など）を優先した結果かな、と思う。テレ端85mmでは、周辺が怪しく感じることもあるが、６倍近いズーム比を考えると、完全無欠というわけにもいかず、しかたない点かもしれない。どちらかと言えば、ワイド側に設計の重点を置いた感じがし、それはこのレンズの普段使いにも合致していると思うので、APS-C機の標準ズームの落とし処としては、的を得ていると思われる。<br />
高密度センサーの7Dと共に登場しただけあって、解像感は高い。キットレンズのEF-S 18-55 を以前使ったことがあるが、当然描写力は確実に一枚上。7Dの高画素の画を等倍で観察すれば、収差を感じるところもあるが、全体的にはビシッとしたシャープ感は得られて、画素数になかなか負けていないし、特に中央部分はキレがある方だと思う。EF-S17-85 ISに比べて、ワイド端を広げた割には、Ｆ値は僅かに明るくなっている点は評価できるところ（その代り、フィルター径は72mmに拡大）だが、絶対的に明るいレンズではない。ただ、それほど絞りこまなくても、日常用途には充分だと思う。色のりは、濃厚というほどではない。かといって、アッサリ系というほどでもなく、中庸かな。SIGMAの寒色的ではなく、僅かに暖色的か。このあたりの色に関しても、今ではデジタルで如何様にでも処理できるので、あえて個性を出さないチューニングなのかもしれない。あと、逆光には比較的強い方かな。<br />
欠点は何と言っても価格。もう少し安くなっても良いのではないか。この件は、今後時間と共に実売価格は下がるだろうし、同様のスペックでサードパーティ製が出れば、その速度は早まるかもしれない。それとやっぱり、フードは標準で付けて欲しい。キヤノンはフードについてどういう考えなのだろう。結局私は、3000円程の追加投資で別売のフードを購入したが、低価格最重視のレンズ以外は、やっぱり標準装備にして欲しいと思う。<br />
総合的に見て、Ｌレンズ並み、と評価する声も聞こえるが、個人的には「？」と思ってしまう。キヤノンのＬレンズには、もう少し「色気」があるように思えるから。それでも現在のEF-Sレンズの中で、最も使いやすいく、高画素にも対応する性能を持ち、APS-C機の標準ズームとして便利に使っていけるのではないか、と個人的に思っている。<br />
 <br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EF-S15-85202-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EF-S15-85202-2.jpg" width="600" height="900" border="0" align="" alt="EF-S15-85 2-2.jpg" /></a></div><br />
上の作例<br />
7D＋EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS 　　焦点距離 　 21mm　　絞り優先AE<br />
F8.0 　 SS　1/200 　 ISO 200 　　評価測光　　 露出補正 -2/3　　 ONE SHOT AF　 RAW<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM　前編</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=20045999" title="EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM　前編" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-21 21:19:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20045999</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-21">
<![CDATA[
昨年10月に7Dを購入する際、キットレンズが18-55あたりだったら、ボディのみにしようと思っていた。ただ、このEF-S15-85をセットにしたレンズキットが発売されるのを知り、悩んだ末に購入してみた。これまで半年ほど使ってみて、私なりの印象を２回に分けて書いてみたいと思う。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EF-S15-85201-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EF-S15-85201-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="EF-S15-85 1-1.jpg" /></a></div><br />
キヤノンのEF-Sレンズは、APS-Cセンサー用レンズで、デジタル専用となる。2003年に第一号レンズが発売されて、今年で７年目。その現在のラインナップは以下のとおり。<br />
<br />
　　・EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM　　　　（385g  98000円税別）<br />
　　・EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM　　（575g 105000円税別）<br />
　　・EF-S 17-55mm F2.8 IS USM　　　　　（645g 143000円税別）<br />
　　・EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM　　　（475g  87000円税別）<br />
　　・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS　　　　　　（200g  33000円税別）<br />
　　・EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS　　　　　（455g  65000円税別）<br />
　　・EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS　　　　　（595g  89000円税別）<br />
　　・EF-S 55-250mm F4-5.6 IS　　　　　　（390g  45000円税別）<br />
　　・EF-S 60mm F2.8 マクロ USM　　　　（335g  57000円税別）<br />
<br />
最後の２本を除いては、一見すると、何とも似たような焦点距離のレンズが並んでいるようにも思われる。仔細に見ると、微妙な焦点距離の設定と、ISの有無、USMの有無などの違いが見てとれるが、総じて日常の使いやすさを狙った、APS-Cでの標準ズーム域のレンズだ。もう少し個性的なレンズ（単焦点など）も有ってもよいのでは、とも思うのだが、それは既存のEFレンズ群に任せて、EF-Sではエントリーを含む一般的ユーザーを主な対象とし、レンズメーカーに対抗しつつ、比較的低予算を目指しているように思える。このあたりが、キヤノンは本気でEF-Sレンズ群を造っているのか、という声の元になっていると推測するが、膨大なEFレンズ群を既に持つキヤノンの販売戦略としては、意外と的を得ているのかもしれない。EF-Sレンズ群は、「揃える」という目的で選ぶのではなく、「最初の１本」として、または「常用の１本」として選ばれるレンズ、という風に私には思えるからだ。<br />
このEF-Sレンズ群の最新モデルが、このEF-S 15-85 ISで、EF-S 17-85 IS（併売中）の後継モデルと思われる。7DというキヤノンAPS-C機の最上位モデル発表と共に出ただけあって、最初１本＝標準レンズとして、なかなか的を得たスペックで、私が購入を決めたのも、その辺りの理由が大きい。まず、ワイド端が15mmというのが魅力。17mmや18mmは今や当たり前になりつつあるなか、僅か2～3mmとはいえ、ワイド側を延ばしてくれたことは、フルサイズ換算で24mmから始まることになり、日常使う標準ズームとしてはありがたい。実際私は、Kiss DXでSIGMA 18-50mm F2.8 Macroを使っているが、もうちょっとワイドが広がってくれたら、と思うことが何度かあったからだ。欲を出して、更に2～3mm広げてくれたら更に良かったのに、とも思えるが、それだと多分テレ端の焦点距離が犠牲になってしまうので、妥協点としてはこの辺りではないだろうか。そのテレ端85mm（フルサイズ換算136mm）は標準ズームとしての利便性を充分維持していて（私の要望に合致）、もしこれが50mmぐらいだったら魅力半減、やっぱり買わなかったと思う。<br />
撮影シーンを選ばない常用標準ズームとして欲しかった4段分のIS、C-PLフィルターの使えるインナーフォーカス方式、俊敏なリングUSMなど、その他のスペックも充分満足できるもの。唯一の不満は価格。純正レンズはレンズメーカー製より高価なのは分かるが、ちょっと高過ぎるのでは、との想いは確かに有った。これがＬレンズというなら、納得できるのかもしれないが。<br />
 <br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/EF-S15-85201-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_EF-S15-85201-2.jpg" width="600" height="900" border="0" align="" alt="EF-S15-85 1-2.jpg" /></a></div><br />
上の作例<br />
7D＋EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS 　　焦点距離 　 22mm　　絞り優先AE<br />
F10 　 SS　1/50 　 ISO 125 　　評価測光　　 露出補正 -1/3　　 ONE SHOT AF　 RAW<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>くつ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19" />
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-19 17:08:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.20052701</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E3818FE381A4.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E3818FE381A4.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="くつ.jpg" /></a></div><br />
何か新しいものを買うと、何だかちょっとウキウキした気分になります。物欲を満たした満足感からなのか、未来に良い事が起りそうな気がするからなのか。<br />
先日、靴を新調しました。スーツを着て、ネクタイをはめて、革靴を毎日履いている方々とは違う私は、こうした運動系を履く度合いが多いです。そして、私がブランドにこだわらないものの一つが、靴です。これも、いわゆるノーブランド品で、中国製の安価な部類の靴なのですが、デザインと価格、私の足へのフィット感の妥協点に納得できたので、購入してみました。もちろん、もっと高価なブランド品を、永く大切に使われている方も多いと思います。ただ私は、どうも靴というのは消耗品に思えて、比較的安価なものをＴＰＯに応じて履き替える方が好きです。ノーブランド品でも、一昔前の安さ一辺倒とは違い、最近ではなかなかデザインも頑張っていると思いますしね。<br />
しかし、写真やカタログでは分からないのも靴です。やっぱり自分の足で履いてみないと。以前、ちょっとキツ目だけど、履いているうちにフィットしてくるだろう、と思って買った靴が、とうとう最後まで馴染めず、履いてしばらく歩くと足先がしびれる様になって、結局捨ててしまったことも。歩きやすさを重視して選んだつもりが、履くにつれ型崩れしてズルズルになってしまい、結局永く履けなかったことも、ありました。その辺りの妥協点の見極めが難しいところです（特にこうしたノーブランド品では）。<br />
桜の季節は過ぎました。新緑の初夏へと向かう季節の中、真新しい靴で出かけてみるのも、何だか気分が軽くなってイイかもしれません。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>また、メモリー　後編</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=169396/entry_id=19770401" title="また、メモリー　後編" />
  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-16 23:12:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.19770401</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC2-1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC2-1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="またメモリー2-1.jpg" /></a></div><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>PCでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>スロットはすぐ分かるのですが、ノートPCは機種によっては、キーボードを外さないといけないとか、なかなか辿りつけないものもあって、もし私のノートPCがそんな面倒な機種なら、そこでメゲテしまうところです。が、このノートＰＣ（マウスコンピューター製）の裏蓋を開けてみると、簡単にメモリースロットが見えました。２スロットに2GB（DDR2 667MHz PC2-5300　1GB×2）が刺さっています。これと、今回購入した白箱メモリー（2GB×2）と入れ替えて、起動。以前はメモリーの相性問題に悩んだこともありましたが、無事起動でき、この一カ月近く毎日使っていても、特に不具合は今のところ感じてません。やっぱりメインメモリーが増えると、動作のキビキビ感がアップするのは感じますね。<br />
デスクトップとノートを比べるのは無理があると思いますし、実際その差は感じます。私の使用環境では、デスクトップと並列作業することが多いので、どうしてもノートのモッサリ感がイヤだったのですが、まあこれで許容範囲かな（これで我慢すべきかな）。それよりこのノートPC、バッテリーがまったくダメで、いくら充電しても残量ゼロ表示のまま。ACケーブルでないと使えません。これじゃあ、ノートの意味無い、と思うのですが、まあこれ以上このノートPCに投資するのも考えものですから、これでしばらく我慢ですかね。<br />
さて、このノートPCから外した1GB×2のメモリー。もちろん捨てるのは惜しいので、家内が使っているノートPC（2006年東芝製）に使うことにしました。これも、メモリースロットまでのアクセスが難しければ断念したでしょうが、メーカー製にしては簡単だったので。<br />
裏蓋を外すと、２スロット有るうちで、512MB（DDR2 533MHz PC2-4200）が１枚刺さっています。これを外して、私のノートPCから外した1GB×2のメモリーと入れ替えます。動作周波数は違うので本来の性能は出ないかもしれませんが、まあ下位互換性はあるだろうから使えるはず、と思ったので。そのまま起動すると、無事動作しましたし、やっぱりメモリーが増えると動作の軽さの違いは感じます。これもこの一カ月近く使ってみても、今のところ不具合は出ていません。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC2-2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC2-2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="またメモリー2-2.jpg" /></a></div><br />
結局、今回8000円程の投資で、我が家のPC環境を向上させることができたと思って、（今後、不具合がでなければ）しばらくはこの状態でいこうかな、と思っています。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>また、メモリー　前編</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-15 00:21:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:junior-youth.19770381</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15">
<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC1.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E381BEE3819FE383A1E383A2E383AAE383BC1.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="またメモリー1.jpg" /></a></div><br />
我が家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>環境は、このところ変化無く、それゆえココで書く話題も無かったのですが、最近ちょっと手を入れたので、ご報告しておきます。<br />
愚息１号が東京へ行くのに伴い、パソコン（私のセカンドPC）を持って行きたいと言います。まあ、テレビの無い生活はできても、パソコンの無い生活はできないだろうから、それは仕方ない事と思っています（新たに買えと言わなかったことでまあ納得）。東京住い３年目に突入する長女は、当初私のノートPCをブン盗っていったのですが、やっぱり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>の方がイイ、というので、私のサードPC（2005年製のVAIO君）と昨年トレード。そういうわけで、私のセカンドPC（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=Gateway&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Gateway</a>君）を長男が持って行ってしまうと、残ったノートPCがセカンドＰＣに格上げという事態になります。<br />
このノートPC、このブログで以前紹介したことがありますが、２年半ほど前に通販でマウスコンピューターから購入したもので、画面の小ささと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>容量を我慢し、重い作業をしなければ、現在でも十分使えると思います。ただやっぱり、私が仕事で使っていくには、メイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>は多い方が良いかな、と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E5%A2%97%E8%A8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増設</a>を考えていました。2GBが付いていたのですが、これを2GB×2の4GBにしてやろう、と。<br />
ただ、ノートPC用のメモリーって、デスクトップ用より安いと思っていたら、そうではないんですね。出荷量的にはデスクトップよりもノートPCの方が多いはずなのですが、これは日本だけなんでしょうか。ノート用の方が生産量も多く、安価になるのでは、と思うのですが、やっぱり業務用とかを入れて、全世界規模で見るとデスクトップ用メモリーの方が需要が多いのかな。それとも私の知らない、製造工程上の事情などがあるのでしょうか。<br />
いつも行く近所のパソコンショップを覗いて見ても、ノート用メモリーは品数乏しく高価。こりゃあ、通販だな、とネット上を探してみると、「白箱」というのを発見しました。詳しい事は知らないのですが、当該メーカー製であることは間違いないのだが、一般消費者向けに販売されるものではなく、それゆえ包装などは簡素。でも中身は、一般販売用と同じ、というのが私の認識。もっと探せば、更に安価なバルクメモリーが見つかるかもしれませんが、国内メーカーの５年保証も付いているということで、この白箱メモリーをポチっと購入してみました（DDR2 667MHz PC2-5300　2GB×2　8480円）。購入店も信頼できるところだったので。<a name="more"></a>
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<title>穴場の店</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-12 20:12:00+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E7A9B4E5A0B4E381AEE5BA97.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E7A9B4E5A0B4E381AEE5BA97.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="穴場の店.jpg" /></a></div><br />
久しぶりの熱帯魚の話題です。<br />
先月、家族の買い物に付き合い、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>近郊の大型店舗に行きました。私はどうも、そんな買い物には用が無く、一人お暇をいただいて、その近所にある熱帯魚店を見て廻ることにしました。<br />
熱帯魚に夢中になり始めた10年ぐらい前には、とにかく暇さえあれば熱帯魚店に顔を出していました。自宅周辺を制覇すると、次第に行動範囲を広げ、ネットで調べたり、電話帳で上から順に見て廻ったりしていたことを思い出します。自宅から半径50kmの範囲は、ほぼ行き尽くしたでしょうか。とにかく、魚にしても器具にしても、見て・値段を調べて・導入できないか、などと何時も考えていたことを思い出します。しかし、そんな熱帯魚店も、この不況の影響からか、閉店を余儀なくされる所も多く、随分少なくなったみたいですね。<br />
さて、今回私が覗いてみた店ですが、まったく住宅街の真ん中にある店で、「まだ有るかなあ」と思いながら（失礼な言い方で申し訳ないです）行ってみると、ありました。そんなに大きな店でもなく、小綺麗なオシャレな感じの店でもありません（これも、失礼な言い方でスミマセン）。どちらかと言えば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リサイクル</a>ショップがメインのようで、その店舗の片隅に熱帯魚コーナーが有る、という感じの店です。今回訪れてみて、リサイクルより熱帯魚関係のスペースがちょっと広がっていたのが、少し嬉しかったですね。こうした、オーナーが趣味でやっているような店は、今では随分少なくなったのですが、何か特徴のある店だったり、掘り出し物の見つかる店だったりするので（もちろん、無駄足になることの方が多いですが）、一度気にいると、また行きたくなります。<br />
店自体が小さいということは、所有水槽本数も少ないということですから、大型店に比べれば、販売魚種は少ないのは当然。売れ筋の小型カラシンでばかりで埋め尽くされていると、私としてはガックリという感じなのですが、逆にそうでないと、思わぬ魚を見つけたり、意外な値段で売られていたりするラッキーな発見に出くわすことも。今回この店に行ってみると、シーズンが終わったヒーター＆サーモが破格値で売られてました。そして自家繁殖の魚を売っていました。輸入され、問屋を通して仕入れた魚と、自店で繁殖して得られた魚とでは、状態が全く違います。仕入れた魚は（特に小魚）、販売店まで何とか生かされてきた、という感じが多く、小魚30匹買って、自分の水槽に入れても、一週間ほどで全滅、ということも珍しくありません。それに比べ、日本の水で生まれた魚は、同種でも強い。生存率が違います。同じ値段なら、迷わず自家繁殖魚を選ぶべきですし、そうした自家繁殖できる店というのは、魚の管理も優れていますので安心ですしね。今ではそんな手間暇をかける店は少なくなったようですが。<br />
以前私はこの店で、エーッ！という値段で売られている魚を何度か買ったことがあります。そんな掘り出し物を見つけるというのも、趣味の楽しみの一つだと思いますし、そんな楽しみがいつまでもできるような穴場の店が、これからもずっと残っていって欲しいと、切に思います。<a name="more"></a>
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<title>制服</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-10 13:10:02+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E588B6E69C8D.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E588B6E69C8D.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="制服.jpg" /></a></div><br />
ウチの愚息２号が中学生になって４日経ちます。真新しいけど、明らかに現状の体より大きい制服を着て、毎日自転車で通学しております。<br />
我が地方では、公立中学校に通う子達がほとんどで、私立は極少数派。公立中学がまだ詰襟の制服を採用しているということで、この時期には妙に大きめの制服を着た新中学生の姿を、街角でよく見かけます。そしてこの制服が、適正サイズになり、ちょっと小さく思えるようになると、中学卒業ということになります。この中学３年間というのは、本当に子供の体の成長を感じる時期ですね。<br />
思えば、制服が有るのは親としては、ありがたいことです。毎日着ていく服装に頭を悩ますことも、予算を費やすこともないからです。愚息１号はこの春から大学生ですが、ハタと気付いたようです。着ていく服が無い、と。これまで中学・高校と６年間、制服とスポーツウエアだけで生活してきた愚息１号は、普段着というものをほとんど持っていませんでした。<br />
愚息２号も、これからしばらくはこの制服とスポーツウエアだけで事足りると思います。でもこの制服が小さく思えるようになる、ということは、私との身長差が少なくなるということを意味し、それはそれで、可愛くない、ですね。ブカブカの制服を着て通学する姿は、あとホンの少ししかないかもしれませんが、何となくまだ子供らしさを感じるところです。<a name="more"></a>
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<title>SAKURA</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-07 23:47:58+09:00</issued> 
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<![CDATA[
つい10日ほど前は、雪に降られたぐらいなのに、<br />
東京に着くと、桜が満開だった。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E6A19C2.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E6A19C2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="桜2.jpg" /></a></div>　<br />
そして帰ってくると、桜の峠は過ぎつつある。<br />
別に桜が嫌いということはないのだけれど、どうも私は浮かれた気分にはなれない。<br />
散りゆくはかなさを想ってしまうからだろうか。<br />
過去に分かれてきた人たちに想いを馳せるからか。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E6A19C3.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E6A19C3.jpg" width="600" height="800" border="0" align="" alt="桜3.jpg" /></a></div><br />
三人の生活になってしまった我が家の空虚感のせいか、とも思ったが、<br />
一年前のこの時期にも同じようなことを書いていたことを思い出す。<br />
桜の開花やイベントなどを伝えるテレビや新聞を見ていると、<br />
多くの人たちが、桜の対する関心が高いことは分かる。確かに、綺麗だ。<br />
なのに私は、こうして永い間生きてきて、何度も桜を眺めてきているのに、<br />
どうも華やいだ気分になった記憶があまり無い。<br />
私ぐらいかもしれないが。<br />
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E6A19C4.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E6A19C4.jpg" width="600" height="450" border="0" align="" alt="桜4.jpg" /></a></div><br />
そして、この桜が散ってしまうと、<br />
確実に季節は移り変わる。<a name="more"></a>
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<title>じゃあ、行くよ</title> 
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  <modified>2012-05-03T11:55:45Z</modified> 
  <issued>2010-04-04 16:11:01+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<div align="center"><a href="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/E38198E38283E38182E38081E8A18CE3818FE38288.jpg" target="_blank"><img src="http://junior-youth.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_311/junior-youth/m_E38198E38283E38182E38081E8A18CE3818FE38288.jpg" width="500" height="333" border="0" align="" alt="じゃあ、行くよ.jpg" /></a></div><br />
さて、そろそろ帰るよ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>４年間なんて、特に勉強しなくていいから。そりゃあ、中退や留年はダメだけど。せっかく努力して入った大学だからな。でもね、ここまででもう充分勉強させられてきただろう。押しつけられた勉強はもう終わりさ。これからは、自分が学びたいことだけを学んでいけばいい。机に向かいたくなければ、向かわなくていい。疲れて眠ければ、寝ればいい。遊びたければ、遊んでもいい。今まで一生懸命に走ってきたご褒美が、この４年間という時間だと思うよ。<br />
そしてね、この４年間の大学生活の後には、もっと大きな世界が待っている。今まで成長と共に、泳ぐプールの大きさを変えてきたオマエが、今度は区切りの無い海へ出ていくようなものさ。それを、見たり、感じたり、考えたり、準備したりするのが大学生活だと思うよ。<br />
知らない土地、それも最も動きの激しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=junior-youth:000272996956&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で、一人で生活するとなれば、時に間違った選択をするかもしれない。右に進んで間違ったと思ったら、左に進めばいい。ただ、間違ったと思っても、同じ道を戻ってはダメだよ。正しいと思う方向に向きを変えて、前へ進むのが若者。来た道を戻っても、後悔するばかり。それが許されるのは、オレみたいな歳になって、背負うものができて、自己を犠牲にしてでも守らなくてはならない人だけ。<br />
これから迷い、傷つき、立ち止まることもあるだろう。振り返ることも、過ぎ去った時を懐かしむこともあるだろう。そりゃあ当然さ。人間だもの。オレの子だもの。そんな鉄人じゃないからね。そんなに頑張らなくていいから。たくさん見て、たくさんの人の話を聞いて、ゆっくり考えればいい。それがこの4年間だと思うよ。<br />
すぐに慣れると思うけど、知らない土地、知らない人の中では、何もしていないようでも、今までと同じようにしているつもりでも、疲れるものさ。まあ、体にだけは気をつけてな。苦しくても辛くても、心身ともに健康なれば何とかなることもあるさ。オレ達はこれまで通り、いつもの所に、いつものように居る。おまえが望めば、手の届くところにね。<br />
それじゃあ、時間だから。<br />
　<br />
じゃあ、行くよ。<br />
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