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EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM 後編 [カメラ]

下の作例
7D+EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS   焦点距離   15mm  絞り優先AE
F7.1   SS 1/30   ISO 200   評価測光   露出補正 -1/3   ONE SHOT AF  RAW
EF-S15-85 1-3.jpg

キヤノンのEF-Sや他社などに見られる「デジタル専用レンズ」と呼ばれるレンズには、2つの側面があると思う。一つは、APS-Cサイズセンサー専用とすることで、小型軽量化、そして低価格化を図る、というもの。銀塩やフルサイズセンサーの大きめの受像を考慮しなくてよい分、効率的な設計ができる点と、今やAPS-Cセンサー搭載機がエントリー機に多くなったことで、そういったエントリーユーザーを対象に、比較的リーズナブルな価格を製品コンセプトとする点だ。もう一つは、デジタル画像としての見栄えや扱いを第一に考慮し設計されたレンズ、というもの。簡単に等倍鑑賞ができるパソコンのモニター(CRTは考慮せず、あくまで液晶モニター)で見て、アラが目立たず、見栄えがするような、コーティングなり解像感なりを持ったレンズである、といった点だ。
さて、そういった点を踏まえて、実際にこのレンズを手に取って見てみると、コンパクト&軽量という感じは無い。かといって、重量級と呼ぶほどでもなく、Kissシリーズに付けるとレンズの存在感を感じるが、7Dや5D2、50Dあたりのミドル級ボディにならベストフィットと思える。外装はレタリング文字が若干変わったことと、ラバーデザインのせいか、最新モデルであることを感じさせる。プラスチック感は気薄で、安価なレンズキットのレンズとは一線を画す。ただ、Lレンズのような重厚感は感じない(先入観のせいか)。 
下の作例
7D+EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS   焦点距離   15mm  絞り優先AE
F9.0   SS 1/30   ISO 100   評価測光   露出補正 -2/3   ONE SHOT AF  RAW

EF-S15-85 2-1.jpg

期待のワイド端の写りだが、やっぱり15mmはイイ。18mmで感じたもどかしさは解消される。更に広角が欲しければ、それはやっぱり専用レンズをもう1本揃えるべきで、標準ズームとしてワイド端15mmは的を得ていると思われる。確かに、周辺部を見ると樽型の歪曲や、周辺光量の落ちは大きいように思える。このあたりは評価の分かれる部分だと思う。が、完全とはいかないまでも、ソフト(DPP)で補正できることを考えると、個人的には、これは広角レンズの味の一つ、と割り切ってしまっている。これは想像だが、設計者がこの点の注力を怠ったというよりも、他の点(焦点距離や解像感など)を優先した結果かな、と思う。テレ端85mmでは、周辺が怪しく感じることもあるが、6倍近いズーム比を考えると、完全無欠というわけにもいかず、しかたない点かもしれない。どちらかと言えば、ワイド側に設計の重点を置いた感じがし、それはこのレンズの普段使いにも合致していると思うので、APS-C機の標準ズームの落とし処としては、的を得ていると思われる。
高密度センサーの7Dと共に登場しただけあって、解像感は高い。キットレンズのEF-S 18-55 を以前使ったことがあるが、当然描写力は確実に一枚上。7Dの高画素の画を等倍で観察すれば、収差を感じるところもあるが、全体的にはビシッとしたシャープ感は得られて、画素数になかなか負けていないし、特に中央部分はキレがある方だと思う。EF-S17-85 ISに比べて、ワイド端を広げた割には、F値は僅かに明るくなっている点は評価できるところ(その代り、フィルター径は72mmに拡大)だが、絶対的に明るいレンズではない。ただ、それほど絞りこまなくても、日常用途には充分だと思う。色のりは、濃厚というほどではない。かといって、アッサリ系というほどでもなく、中庸かな。SIGMAの寒色的ではなく、僅かに暖色的か。このあたりの色に関しても、今ではデジタルで如何様にでも処理できるので、あえて個性を出さないチューニングなのかもしれない。あと、逆光には比較的強い方かな。
欠点は何と言っても価格。もう少し安くなっても良いのではないか。この件は、今後時間と共に実売価格は下がるだろうし、同様のスペックでサードパーティ製が出れば、その速度は早まるかもしれない。それとやっぱり、フードは標準で付けて欲しい。キヤノンはフードについてどういう考えなのだろう。結局私は、3000円程の追加投資で別売のフードを購入したが、低価格最重視のレンズ以外は、やっぱり標準装備にして欲しいと思う。
総合的に見て、Lレンズ並み、と評価する声も聞こえるが、個人的には「?」と思ってしまう。キヤノンのLレンズには、もう少し「色気」があるように思えるから。それでも現在のEF-Sレンズの中で、最も使いやすいく、高画素にも対応する性能を持ち、APS-C機の標準ズームとして便利に使っていけるのではないか、と個人的に思っている。

EF-S15-85 2-2.jpg

上の作例
7D+EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS   焦点距離   21mm  絞り優先AE
F8.0   SS 1/200   ISO 200   評価測光   露出補正 -2/3   ONE SHOT AF  RAW
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EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM 前編 [カメラ]

昨年10月に7Dを購入する際、キットレンズが18-55あたりだったら、ボディのみにしようと思っていた。ただ、このEF-S15-85をセットにしたレンズキットが発売されるのを知り、悩んだ末に購入してみた。これまで半年ほど使ってみて、私なりの印象を2回に分けて書いてみたいと思う。

EF-S15-85 1-1.jpg

キヤノンのEF-Sレンズは、APS-Cセンサー用レンズで、デジタル専用となる。2003年に第一号レンズが発売されて、今年で7年目。その現在のラインナップは以下のとおり。

  ・EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM    (385g 98000円税別)
  ・EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM  (575g 105000円税別)
  ・EF-S 17-55mm F2.8 IS USM     (645g 143000円税別)
  ・EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM   (475g 87000円税別)
  ・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS      (200g 33000円税別)
  ・EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS     (455g 65000円税別)
  ・EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS     (595g 89000円税別)
  ・EF-S 55-250mm F4-5.6 IS      (390g 45000円税別)
  ・EF-S 60mm F2.8 マクロ USM    (335g 57000円税別)

最後の2本を除いては、一見すると、何とも似たような焦点距離のレンズが並んでいるようにも思われる。仔細に見ると、微妙な焦点距離の設定と、ISの有無、USMの有無などの違いが見てとれるが、総じて日常の使いやすさを狙った、APS-Cでの標準ズーム域のレンズだ。もう少し個性的なレンズ(単焦点など)も有ってもよいのでは、とも思うのだが、それは既存のEFレンズ群に任せて、EF-Sではエントリーを含む一般的ユーザーを主な対象とし、レンズメーカーに対抗しつつ、比較的低予算を目指しているように思える。このあたりが、キヤノンは本気でEF-Sレンズ群を造っているのか、という声の元になっていると推測するが、膨大なEFレンズ群を既に持つキヤノンの販売戦略としては、意外と的を得ているのかもしれない。EF-Sレンズ群は、「揃える」という目的で選ぶのではなく、「最初の1本」として、または「常用の1本」として選ばれるレンズ、という風に私には思えるからだ。
このEF-Sレンズ群の最新モデルが、このEF-S 15-85 ISで、EF-S 17-85 IS(併売中)の後継モデルと思われる。7DというキヤノンAPS-C機の最上位モデル発表と共に出ただけあって、最初1本=標準レンズとして、なかなか的を得たスペックで、私が購入を決めたのも、その辺りの理由が大きい。まず、ワイド端が15mmというのが魅力。17mmや18mmは今や当たり前になりつつあるなか、僅か2~3mmとはいえ、ワイド側を延ばしてくれたことは、フルサイズ換算で24mmから始まることになり、日常使う標準ズームとしてはありがたい。実際私は、Kiss DXでSIGMA 18-50mm F2.8 Macroを使っているが、もうちょっとワイドが広がってくれたら、と思うことが何度かあったからだ。欲を出して、更に2~3mm広げてくれたら更に良かったのに、とも思えるが、それだと多分テレ端の焦点距離が犠牲になってしまうので、妥協点としてはこの辺りではないだろうか。そのテレ端85mm(フルサイズ換算136mm)は標準ズームとしての利便性を充分維持していて(私の要望に合致)、もしこれが50mmぐらいだったら魅力半減、やっぱり買わなかったと思う。
撮影シーンを選ばない常用標準ズームとして欲しかった4段分のIS、C-PLフィルターの使えるインナーフォーカス方式、俊敏なリングUSMなど、その他のスペックも充分満足できるもの。唯一の不満は価格。純正レンズはレンズメーカー製より高価なのは分かるが、ちょっと高過ぎるのでは、との想いは確かに有った。これがLレンズというなら、納得できるのかもしれないが。

EF-S15-85 1-2.jpg

上の作例
7D+EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS   焦点距離   22mm  絞り優先AE
F10   SS 1/50   ISO 125   評価測光   露出補正 -1/3   ONE SHOT AF  RAW
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D.P.P. Ver.3.8.0 [カメラ]

RAWで撮影することが最近は多い私ですが、現像はほとんどCANONのDigital Photo Professional(DPP)で行っております。Photoshop CS3も持っているのですが、どうも現像初心者の私には敷居が高く感じてしまって、比較的シンプルで分かりやすいDPPを使っています。
そのDPPのバージョンアップ版が本日発表されました。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/dpp380ja.html

海外では既に公開されていたので、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今回のバージョンの目玉は、何といってもトリミングツールに角度補正機能が追加されたことではないでしょうか。
トリミングなんてしない方が良い、角度なんて後で変えなくてもいいようにしっかり水平に気をつけて撮るべき、というのは、まったくその通りだと思います。ただ、単焦点レンズを使っての動体撮影、しかも長焦点、三脚ではなく一脚または手持ち、となると、やむをえず後処理が必要なことってあると思います。トリミングや角度調整を前提とした安易な撮り方には反対なのですが、実際には良く使われる機能ではないでしょうか。私は今までDPPにはこの機能が無いので、DPPで現像後、必要な場合はPhotoshopで行ってきましたが、そういった手間が省けそうです。

DPP 3.8.0.jpg

使ってみると、DPPのトリミング機能で切り取り角度を調整しようとすると、切り取り枠が回転するのではなく、元画像が回転するのですね。しかも、切り取り枠が画像からはみ出てしまう、ということは無く(はみ出ないように、切り取り枠が小さくなる)、これはこれでPhotoshopなどよりも、親切かなあ、と思ってしまいました。
キヤノンユーザーには無料で付いてくるソフトですが、年々進化していって、なかなか使えるソフトになったと思います。今後もいろいろお世話になりそうです、私。
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縁側 [カメラ]

インターネットが各家庭に浸透するようになっても、個人のホームページの作成がまだちょっと敷居が高かった頃(私のとっては未だに敷居が高いのですが)、作成範囲をある程度限定することによって、個人が簡単に管理運営する情報発信の場所としてブログができたと思っています。私もそれに乗っかって、このブログを作って続けているわけですが、今回「縁側」というものにも参加してみました。

縁側.jpg

日本国内での最大規模の掲示板といえば、価格コムの掲示板でしょう。私も初心者の頃は、情報を得たり、教えを請うたりして、大変お世話になったことがあります。当時比べてちょっと殺伐とした雰囲気が増えるにつれ、足が遠のいているのですが、それでも昔の恩返しと思って今でも、自分の分かる範囲では書き込むことがあります。その価格コムで、この度新たに個人向けの掲示板機能が追加されたというので、ちょっと作ってみました。
これは価格コム内に、個人が運営する掲示板を持つ、というもので、掲示板管理者は作った個人本人です。一人に一つしか作れないのですが、従来の価格コム掲示板では、商品別に分かれていたのが、その個人が決めたテーマで掲示板を立ち上げ、いろんな意見や情報の交換をしましょう、というものです。掲示板自体の管理者が個人ですので、書き込む人の制限を付けることができるのですが(誰でも・管理者が認めた人のみ・管理者のみ、の3分類)、私は今のところ、認定メンバーのみ、にしておきました。もちろん私のテーマは「サッカー撮影」です。
「縁側」なんて、現在ではなかなか見られないものですし、死語に近いのでは、なんて思ってしまって、それをタイトル名にするのも、ちょっと?な感じですね。既にこのブログがある以上、あえてまた掲示板を作る必要性も疑問なので、今後どうなるか分かりませんが、いちおう皆様にご報告だけしておきます。
 
http://engawa.kakaku.com/userbbs/133/

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EF100-400は本当にダメか? その4 [カメラ]

下の作例
1D3+EF100-400mm F4.5-5.6 L IS   焦点距離   400mm  絞り優先AE
F6.3   SS 1/640   ISO 160   評価測光   露出補正 +1/3   AI SERVO AF  RAW
EF100-400 4-1.jpg


EF100-400について、私見を書いてきたが、今回で一区切りとしたい。
まず、前回の記事に付け加えさせていただくと、このEF100-400と、EF70-200+2倍テレコンを比較して悩む方がいる。両者がほぼ同等の性能なら、EF100-400の存在価値は無いに等しいと思われるが、そうではない。主に動体を撮られるならば、AF速度&画質共に、前者(EF100-400)の方が上だと思う。テレコンは常用すべきではないと思っているし、300mm以上の使用頻度が多いなら、このレンズの選択は、現在でも、間違いではない。ただ、300mmを超えるズームレンズを使うには、200mmのズームとは違う難しさがある、ということを書いてきたつもりだ。
さて、私が感じるこのレンズの難しさの理由、その第二が、このEF100-400のISだ。このレンズのISは初期型のもので、約二段分の補正らしいが、数年前に誤動作が話題になったことがある。強い光源を入れるとフリーズするというもので、私も一度経験している。メーカーのキヤノンからは、特にリコールなどのアナウンスは無かったし、電源抜き差しで復旧するのだが、私の場合は保証期間中だったこともあり、メーカーに送って見てもらったことがある。結果は、ISユニット交換。某掲示板などでも一時話題になり、その後発売されたものは対策済らしい。その後、私のレンズは同様の症状を起こしたことが無いので、この件は解決済だとは思う。
ただ、どうもこのレンズに関しては、ISをOFFにした方が撮影結果が良いように思えることが多い。ISを作動させると、どうもAF速度・レスポンスの点で落ちるような気がして、前述した「何となくピントが合っている」という写真が多くなって、シャープな解像感の写真が少ないような気がするのだ。同時期に発売されたレンズのIS(現行サンニッパやヨンニッパ)と基本的には同じISのはずだが、そうした単焦点レンズではコレは感じない。理由ははっきり分からない。ズームレンズ、しかも直進式という点との組み合わせが難しいのであろうか。ISの誤作動とまではいかず、あくまで私の感じにすぎず、それ故誰にでも勧めるわけにはいかないのだが、もし常にISを作動させて撮っている方で、撮影結果がイマイチ満足できない場合、ISをOFFにして(手ぶれ対策にSSを上げるとか、一脚を使うとかの対策は必要)撮ってみてはどうだろうか(改善する確証は無いのだが)。そんな訳で私は、このレンズでサッカーを撮る際は、ISはOFFにすることにしている(もっとも、一脚を使うので必要ないが)。
最後に付け加えたいのは、このレンズのコンディションの維持だ。撮影者側の原因ではなく、レンズ(+ボディ)との調整不足によるピントのズレは、どのレンズで起こりえるものだが、直進式ズームを採用するこのレンズ、ズーミングで全長が大きく変わることのせいなのか、メーカーでキッチリ調整してもらっても、それをずっと維持するのは難しいような気がしている。もちろん、使用頻度によっても違うだろうし、撮影環境に左右されるだろうし、あくまで私の感じに過ぎないのだが。
さて、このレンズのアラを書いてきたようにも思えるが、しかしこのレンズのジャスピンの画は、やっぱり一般の普及型ズームレンズとは明らかに違う、さすがLレンズと言えるものだと思う。コッテリとした色乗りの中にもしっかり解像した画は、なかなかのものだ。ただ、数あるLレンズ群の中でも、最も暗い開放F値のレンズの一つゆえ、AFセンサーに届く光量が乏しく、それゆえ測距には厳しい面もあるだろうし、この焦点距離は、どうしても被写体との距離がある屋外で、そして動体を撮ることが多いということで、厳しい条件で使われるズームレンズの一つだと思う。紛れもなくLレンズなのだが、そうした使用状況の厳しさと、焦点距離に違うズームレンズや単焦点レンズと比べられがちなこと(それはアンフェアであることは先に述べた)が、どうもこのレンズに対する眼を、より厳しくしているように思える。
遠くの被写体をもっと大きく撮りたい。ゆえに、長焦点レンズを手にする。それは決して間違ったことではないのだが、焦点距離を延ばすということは難易度も上がる(レンズの設計的にも使用者のスキルの点でも)ということを考慮した上での評価でなくてはならないと思う。200mmや300mmで上手く撮れたからといって、その延長線上でこのレンズを手にすると、厳しい評価になるだろう。300mmを超える焦点域は難しい、特に動体撮影では。遠いから、大きく撮りたいから、といって安易に手を出すと、自らのスキル不足をレンズのせいにしてしまうかもしれない。
このEF100-400のジャスピンの画は、間違いなくLレンズの画だと思う。ただそれを量産するには、撮影者自身のスキルが要求されるように思える。多くの方がこのレンズで、そうした動体を撮っておられると思うが、この難しい(と私が思っている)レンズで、そういった素晴らしい画を撮っておられる方々は、それはすなわち、撮影者自身の力量も高いということだと思う。高性能なヨンニッパで、いつも楽をさせてもらっている私が、気軽に撮れるはずのズームレンズなのに、このレンズで撮る時はどうも疲れる、というのは、実はそういう理由かもしれない。

以上、長々とこのレンズについて書いてきました。お付き合いいただき、ありがとうございました。しかしこれは、あくまで私個人の感想・考えであって、確かな確証を持った解説ではありません。それでも、これをお読みくださった方々に、何らかの参考になれば幸いです。

EF100-400 4-2.jpg

上の作例
1D3+EF100-400mm F4.5-5.6 L IS   焦点距離   400mm  絞り優先AE
F6.3   SS 1/250   ISO 250   評価測光   露出補正 +1/2   AI SERVO AF  RAW
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