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運動会にて [日々の徒然]

一脚の話の途中ですが・・・
今日は末っ子の運動会でした。
運動会にて.jpg

天候が心配でしたが、何とかもってくれました。今まではずっと9月末に行われてきた運動会でしたが、3年ほど前から5月に変更されました。いろんな見方はあると思うのですが、個人的には残暑厳しい9月に、汗だくになって見るより、この時期の方がずっと過ごしやすくてイイです。
今年は両親が不在なので、私たち夫婦だけ。それなら簡易でイイよね、ということで、荷物も少なくして自転車で向かいました。自転車は認められているのですが、もちろん自動車は不可。運動会に来るのは学校区に住んでいる人だけ。子供たちは毎日歩いて通学しているので、保護者も歩くか自転車で来てください、というのが学校側の言い分。しごく当然のことだとは思うのですが、現代の運動会を見に行く装備を考えると、なかなか難しい。私の子供の頃とは大違い。カメラにビデオ、折りたたみテーブル&イス、パラソルにテント、クーラーボックスに一番大事なお弁当。それら全てを手だけで持って行くのは大変なことです。どこもそうなのでしょうが、校庭はシーズン真っ盛りの海辺のように、派手なビーチパラソルやらテントがたくさん見られます。一家総出の今時の運動会となると、どうも重装備になってしまいます。そうなると自動車に頼りたくなる気持ちも分かります。でも駐車スペースが無い。PTA役員さんたちが朝早くから見張っていたおかげで、付近の路上駐車は無くなりましたが、今年も近所のスーパーや店舗の駐車場に停めて来る人が出て、運動会の最中に何度も、車の移動依頼の放送が流れたのは、やっぱりダメでしょう。
ダメといえば、さすがに今年は飲酒を見かけませんでした。ただ喫煙場所が無いので(当たり前です)、校門を出たところで喫煙をする人が後を絶たず。それでも後始末をきっちりすればよいのに、吸殻をその場に捨てていく不心得者が出ました。担当のPTA役員さんがせっせと掃除していましたが、そんな姿を見て何も思わないのでしょうか、そんな不心得者は。
我が子の通う小学校は、今時としては珍しいマンモス校ですが、今年は生徒数が800人を切ったようで、少しは少子化の影響も出たのかもしれません。が、それでも運動会となれば、校庭には生徒&教師&PTA役員&保護者が入り乱れる状態は、いつも通り。生徒の動きと保護者の規制を工夫して、年々スムーズに進行されるようになったと思います。昔は、運動会が終わると校庭に、タバコの吸殻やビールの空き缶が落ちていたり、生徒席の中に平気で入って行って撮影している人が後を絶たなかったり、路上駐車・違法駐車で学校周辺が大渋滞したり、最前列で巨大なビーチパラソルを広げているモラルの無い人を見かけたりしましたが、そういったことは随分少なくなりました。これも全て、学校関係者とPTAの方々の密接な準備と努力のおかげだと思っています。しかし行政はどうでしょう。近くには300~400人程度の小学校が多いのに、どうしてこの地区だけ、こんな煩雑な運動会をこなさなければならないのでしょう。校庭もプールも体育館も、他の小学校よりも広いわけではないのですよ。
で、私の撮影の方はどうだったかというと、バーゲンセールのデパートで記念撮影するようなものですから、どうにも意欲や期待や乗り気が出ず、そこそこで済ませてしまいました(我が子には申し訳ないのですが)。これが最後の運動会なのにねえ。そうです、この小学校には、長女の入学からお世話になっていて、もう14年連続で運動会に来ています。末っ子も来年卒業ですから、今年が最後の運動会撮影。本来はもっと気合を入れて撮らなくてはいけないのですが、他人を押しのけてまで撮る若さもなく、最後はしっかり自分の眼で見ることにしました(やっぱり、これは言い訳かなあ~)。
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リコール修理後の初撮影 前編 [カメラ]

一脚の話の途中ですが・・・
リコール修理後2-1.JPG

今年3月に告知があった、1D3のリコール修理に先日出したことは以前書きました。そして、修理後の初撮影が先週末にあったのでご報告したいと思います。
修理に当たって心配だったのは、修理後にピントのズレが発生するのではないか、ということ。そうなってはせっかくの撮影が台無しなので、撮影前日に私なりのピントチェックをしてみました。私のボディ&レンズは全て、過去にメーカーでのピント調整を済ませています。今回はボディのみ出したので、もしズレが発生していても、レンズ側には原因が無いはず。ボディ側起因のズレなら、AFマイクロアジャストメントで対処しようと思っていました。で、サンニッパとヨンニッパを持ち出してチェックしてみたら、若干の前ピン(両レンズとも)。マイクロアジャストメントで後方に+5ほど調整してOK。この状態で納得して、翌日のサッカー撮影に臨みました。
当日は天候にも恵まれ、絶好のサッカー撮影日和。中学生サッカーということで、EF400mm F2.8 LIS+1D3で撮影開始。設定はいつもと同じです。ところがどうも違和感。スパッスパッと合うはずのピントが、どうも撮影者の意図に機敏に応じてくれないような気が。久しぶりの撮影だったせいだろうか?腕が落ちた?集中力が足らない?
家に帰って撮ってきた画像を確認してみると、ほとんど後ピン。そうです、ピントチェックで前ピンだと思って後ピンに調整してしまったのが間違い。実は正常で、マイクロアジャストメントで後ピンにしたものだから、ピンズレ写真の大量生産。失敗してしまいました(反省)。と同時に、このマイクロアジャストメントの効果と有用性と恐さを、身をもって体験することにもなってしまいました。偉そうなことを書いてきましたが、個人で行うピントチェックは難しいですね。やっぱり、実際の撮影で確かめるのが一番でしょうか。
しかしそれ以外にも、撮影していてリコール修理前に比べて、何だかAFがセンシティブになったような気もしました。被写体追従敏感度を早めの設定のしてしまったのかな、とも思ったのですが、確認するといつもと同じ「やや遅い」のまま。1D3を初めて手にしたときに感じた、切れ味鋭いけど、基本に忠実に、集中力を持って扱わないと、思ったような結果が出ない、そんな印象が蘇ってきました。いつも私は中央ではないAFフレームを使っているのですが、その中央以外のフレームの精度が上がったせいでしょうか。今回はあきらかにピントがズレていたので、そのせいなのかもしれませんし、これはあくまで私のその時の感覚の話で、根拠も証拠もある話ではないのですが。
とにかく、マイクロアジャストメントを元に戻して、再度撮影してみます。そこで何か感じたことがあったら、またご報告したいと思います。
リコール修理後2-2.jpg

上の作例は、当日撮ったもののなかから、数少ない見れるレベルのもの
1D3+EF400mm F2.8 L IS  焦点距離   400mm  シャッター速度優先
F3.5   SS 1/1000   ISO 100   評価測光   露出補正 +1/3   AI SERVO AF  RAW
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少年サッカーの撮影 その67 [少年サッカーの撮影]

少年サッカー67-1.jpg

一脚の有用性は、何もブレ防止だけではない。カメラ+レンズの重量を支持してくれることは、サッカー撮影において、かなりの利点だと思う。両手にカメラを持ち、ファインダーを覗いて一枚シャッターを切る。終わればファインダーから目を離し、カメラを置くか、手を下げてカメラを持っているだけ。このような、一枚とっては休む、といった撮り方では、軽量なものならそれほど手(腕)が疲れることはないかもしれない。しかし、サッカー撮影では違う。サッカーという競技は途切れずにプレーが続く。なので、ファインダーを覗いてボールや選手を追っている時間は長い。その間はずっと、カメラ+レンズの自重は、自分の腕で保持しながら、動き回る被写体に合わせてレンズを振り、シャッターチャンスを探し続け、連写する、ということが多い。これを試合時間(小学生では15~20分ハーフ、高校生以上では40~45分)の間ずっと続けていると、いかに軽量ボディ、軽量レンズの組み合わせでも、腕がパンパンになる。そうなると、手ブレの危険性は加速度的に高まるし、サッカー撮影において何よりも重要な集中力の低下を招く。

少年サッカー67-2.jpg

腕の筋力を鍛えれば良いのか、そういう問題ではないと思う。サッカーというスポーツは、基本的にハーフタイムまでは途切れずに選手もボールも動き回るスポーツだ。その中で、自分の欲しいシーン、画になるカット、狙った選手の狙ったシーン、決定的な瞬間を撮ろうとすれば、カメラを構えてファインダーを覗いている時間は必然的に、他の被写体を撮るよりも長くなるのは当然のこと。怪力の持ち主なら、幾分そんな苦痛が和らぐだろうが、そんな筋力を鍛えるよりも、サッカー撮影にはもっと重要なことがあると思う。道具を使うことで楽できるならそうして、試合展開、選手の動きに合わせて、シャッターを切るタイミングに集中することだ。以前も、動き回る被写体を追いながら、どのタイミングでシャッターを切るか、それに集中することの大切さを書いたことがあるが、私は腕力を鍛えるよりも遥かに、そういった集中力を養う、保つことの方が、満足できる画を得るには大切なことだと思う。そのために、重いカメラ+レンズの自重の保持は、一脚に任せてしまってよいのではないか、と。
自立できない一脚でも、完全手持ちに比べればブレ防止効果は歴然。更に、重力級機材であっても、その重量を支えてくれることは、長時間の撮影では効果が顕著で、より目の前のプレイに集中できる効果がある。三脚のように完全に手を離してしまうことはできないが、逆に撮影ポジションを安易に移動できる利点がある。多くのスポーツカメラマンが一脚を愛用している理由は、そんなところにあるのだと思う。

少年サッカー67-3.jpg

少年サッカー67-4.jpg

少年サッカー67-5.jpg


1枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF100-400mm F4.5-5.6 L IS
焦点距離 400mm 絞り優先AE シャッター速度 1/800 絞り F5.6 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 125  AI SERVO AF  RAW
2枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF300mm F2.8 L IS+EF1.4xEXTENDERⅡ
焦点距離 420mm 絞り優先AE シャッター速度 1/1000 絞り F5.0 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 100  AI SERVO AF  RAW
3枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF300mm F2.8 L IS+EF1.4xEXTENDERⅡ
焦点距離 420mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/1000 絞り F4.5 評価測光
露出補正 +2/3  ISO 100  AI SERVO AF  RAW
4枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF400mm F5.6 L
焦点距離 400mm 絞り優先AE シャッター速度 1/500 絞り F5.6 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 400  AI SERVO AF  RAW
5枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF400mm F2.8 L IS
焦点距離 400mm 絞り優先AE シャッター速度 1/400 絞り F2.8 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 3200  AI SERVO AF  RAW

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PENTAX  K-7 [カメラ]

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一脚の話の途中ですが・・・
カメラや写真を趣味としておられる方々、もう既にご存知かもしれませんが、昨日ペンタックスからK-7が発表されましたね。近所のキタムラに行ったら、やっぱりまだカタログは置いてありませんでした。店用のものが一部だけ今日届いたそうで、ちょっと見せてもらいました。

・APS-C 1460万画素 ISO 100~3200(拡張で6400)
・最高 秒5.2コマ&1/8000&10万回のシャッター
・防塵・防滴仕様のステンレスシャシー&マグネシウム合金の外装
・視野率100%、倍率0.92倍のファインダー(スクリーン交換可能)
・AFは11点測距、中央9点はクロス
・センサーシフト式手ぶれ補正機能&超音波振動ゴミ除去機能
・3.0型92万画素の液晶モニター
・画面の水平を確認できる電子水準器機能
・ライブビュー&動画撮影機能
・レンズ収差補正機能
 etc

久しぶりの、「一桁K」ですから、何とも気合が入った内容のようです。ただ私、何だか一部を除いては、60Dの予想内容みたいに感じてしまったのですが・・・
それと、ペンタックス機にある「TAv」はしっかりありました。このモードはシャッター速度と絞りをユーザーが指定すると、適正露出になるようにISOをカメラ側が可変してくれるモード。以前にも言ったことがあるのですが、これをキヤノンさんも採用してくれないかなあ。既にISOセイフティシフトはあるのですが、あれは消極的な可変ISOですからね。
ペンタックスには魅力的なレンズもあるようですが、このブログを御覧の方には、動体撮影&望遠系レンズ常用の方が多いと思いますので、ペンタックスにはあまり触手が伸びないのでは、と思います。やっぱりレンズ交換式一眼レフカメラは、レンズ性能とそのラインナップが大切ですね。
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少年サッカーの撮影 その66 [少年サッカーの撮影]

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私は、サッカー撮影では一脚を常用している。三脚が、カメラ+レンズを固定する台を形成するのに対して、一脚は言わばただの棒。一点支持であるために自立しないし、機材から手を離しておくことはできない。正確に水平を保ってくれるわけでもない。しかし私は、サッカー撮影において一脚は有用で、ぜひともお勧めしたいと思っている。今回から少し、この一脚について考えてみようと思う。

少年サッカー66-5.jpg

手持ち撮影が最も融通が利き、自由であることは自明のこと。上下左右斜め、撮影者のその時々の意志の通りに、そして瞬時に、カメラを振ることができる。ただ、カメラ+レンズを保持するのは自分の腕のみ。ということは、手ブレの危険性は必ず伴う。サッカー撮影では、ある程度の早いシャッター速度を使うことが多いので、その手ブレの危険性は幾分少なくなるとはいえ、どうも「甘い」と感じた写真が、実は微細なブレであったりすることもあるので、過信は禁物。その点では三脚が最もしっかり防いでくれるのだが、一脚でも有るのと無いのとでは大違い。地面という固定物とカメラ(レンズ)を1本の棒で繋ぐだけで、かなりのブレを防いでくれる。何もない空中でカメラを両手のみで保持するのに比べて、たとえば手すりなどに肘を置いて撮影する、しゃがんだ自分の膝の上に肘を置いて撮影する、というのとでは、ブレに関してかなり違うことは、写真を撮ったことがある方には理解してもらえると思う。一脚はそうした手すりや膝の代わりとなり、手ブレに関して、最新の手ぶれ補正機能よりも効果がある、と個人的には思っている。

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また、移動の便利さという点でも有利だ。ブレ防止に関しては三脚に劣るかもしれないが、三脚では設置や移動には、どうしてもひと手間かかる。また、ある程度のスペースも必要。三脚では撮影者を中心として半径1mほどのスペースを占有することにもなり、それが他の観客や関係者に迷惑をかけることに繋がる場合もあるので、サッカー撮影で三脚を使う場合は周囲に気を使うものだが、一脚はその点で場所を取らない。脚の伸縮のみで簡単に設置できるし、撤収も移動も素早く行える。サッカーグランドという広いスペースで前後左右に動きまわる選手を撮影するのに、その時々で最適なポジションを求めて移動すべきだ、と以前書いたことがあるが、その点でも、三脚よりも一脚は有用だと思う。
そして一脚の有用性は、何もブレ防止だけではない。

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少年サッカー66-4.jpg


2枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF300mm F2.8 L IS
焦点距離 300mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/800 絞り F4.0 評価測光
露出補正 +2/3  ISO 100  AI SERVO AF  RAW
3枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF400mm F2.8 L IS
焦点距離 400mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/1000 絞り F2.8 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 160  AI SERVO AF  RAW
4枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF300mm F2.8 L IS
焦点距離 300mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/800 絞り F2.8 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 200  AI SERVO AF  RAW
5枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF100-400mm F4.5-5.6 L IS
焦点距離 340mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/1000 絞り F6.3 評価測光
露出補正 +2/3  ISO 320  AI SERVO AF  RAW
6枚目
CANON 1D MarkⅢ+EF400mm F2.8 L IS
焦点距離 400mm シャッター速度優先AE シャッター速度 1/1000 絞り F4.0 評価測光
露出補正 +1/3  ISO 100  AI SERVO AF  RAW

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リコール修理 後編 [カメラ]

さて、5月8日にリコール修理に出したと、前回ご報告しましたが、昨日5月16日に戻ってきました。
リコール修理2-1.JPG

回収の時は、ずいぶん立派な箱でしたが、返送の時は一回り小さな普通の箱でした。中もエアークッションに包まれた本体を紙の緩和材で覆ったもの。伝票をみると、キヤノン大阪サービスセンターからの発送でした。送ったのは間違いなく大分キヤノンでしたから、作業後に大分から大阪に転送されて、大阪で個別に梱包されて送られてきたのでしょうか。大阪サービスセンター名の修理伝票の他に、大分キヤノンの修理番号が書かれたものも入っていました。その修理伝票は下の写真の通り、AFの調整をしたことと、ミラーについては特に不具合が発見できなかった、と書かれていました。エラー99を体験していない私の1D3としては、まあ当然の結果ですね。
リコール修理2-2.JPG

ビニールに包まれた我が愛機は、外観もクリーニングされたようで、綺麗さっぱり新品のよう。実はファインダー内に目立つゴミが混入していたのですが、それも無くなっていてスッキリ。私の各種設定もリセットされたかと思ったらそうではなく、全てそのままでした。ただ、ファイル番号はリセットされたようで、0006になってました。センサークリーニングもされたようで、目立ったゴミは見当たりませんでした。もちろんまだ試写したのみで、本格的な撮影はしていませんので、どう変わったのか・変わらないのか、現時点では分かりませんが、何か変化が見つかれば、またご報告したいと思います。
ところで、今回の潤滑油の飛散のリコールの件は、伝票には何も記載がありませんでした。ということは、特には対処をしていないということでしょうかね。まあ今回の件は、撮影自体に支障が出るようなものではないので、しばらく使って様子を見た上で、センサーの汚れが気になった頃にまた出してみようかな、なんて思っています。
しかし改めてシゲシゲとこの1D3を手にとって眺めてみると、確かに重いけど緻密なメカが詰まった感じを与えてくれるし、外観のカメラとしての高級感も申し分ないと思います。コイツと白い巨砲を組み合わせると、何となく良い写真が撮れそうなワクワク感が湧いてくる、所有者にやる気を起こさせるコイツはやっぱり、イイですね!
リコール修理2-3.JPG

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